ジューンベリー苗 ロビンヒル(ピンク)1〜1.2m

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ジューンベリー「分類」バラ科ザイフリボク属の落葉低木「学名」Amelanchier lamareckii「原産」カナダ東部、北アメリカ東部「耐寒性」−25度「栽培適地」北海道〜九州 ラマルクサービスベリーなどともいわれヨーロッパでは一般的な庭木としてよく植えられている木です。ユスラウメほどの小さい果実ですが、甘くておいしい果実が房なりにつきます。果実は生食のほかジャムなどに利用できます。自家結実性で花も桜のような白い花が一面に咲き、葉は秋の紅葉も楽しめる丈夫で育てやすい植物です。ただ、耐寒性や耐暑性はありますが極端な乾燥を嫌い、乾燥すると実付きが悪くなるので注意しましょう。アメリカには多数の品種がありますが日本に導入されているのは紅葉が美しい「オータム・ブリリアンス」などごくわずかで、その多くが品種名が明らかでありません。「栽培」根元からシュートが出て、放任すると株立ち状になりやすいので、主幹仕立てにする場合はシュートを切り取ります。鉢植えで栽培する場合は排水性、保水性のよい用土を使用し、夏場乾燥の激しいときなどは日陰で管理します。ある程度の耐陰性があるので、西日が強く当たり乾燥する場所などは避け、逆に半日陰でもよいでしょう。夏場の乾燥には弱いので水は切らさないように注意します。肥料は主として春と秋、そして冬に与えます。病害虫では目だったものはあまりありません。春の5月頃に「ウドンコ病」が発生することがあります。あまり生育に影響はありませんが殺菌剤の散布をお勧めします。また、暖地では幹にテッポウムシが入ることがあります。当店の「カミキリムシ対策」をご覧ください。自家結実性ですが、開花期が梅雨期に当たるので、開花中は軒下に取り入れると結実がよくなります。また、筆先などで花の中をかき回して受粉を助けるのも効果的です。↑こちらは「ロビンヒル(ピンク)」といって、ピンクの花が咲く非常に珍しいジューンベリーです。詳しい説明は、下の商品の所に載っています。ザイフリボク属の仲間の説明バラ科の落葉低木、小高木で、北半球の温帯に約25種あり、1種が日本と朝鮮半島に自生しています。交雑しやすく似通った品種が多いことから、分類が困難な種とされています。ここに紹介していない品種や、自然交雑種、園芸品種もあり品種の特定は非常にむずかしいものです。早くから日本で導入され実生株として株立ちで販売されているものはそのほとんどが品種を特定されていません。 ザイフリボク属の品種英名 juneberry.sarviceberry仏名 amelanchierAmelanchier.canadensis.Medik(カナデンシス)カナダ東部、北アメリカ東部原産で、アメリカザイフリボクと言われています。A.lamareckii.F.G.Schroeder(ラマルキー)上記のcanadensisから分類上独立されたもので、上記と同じカナダ東部、北アメリカ東部原産ですがイギリスを含む西ヨーロッパで早くから野生化しているようです。花はきわめて早咲きで、きわめて花つきがよいとされています。A.laevis Wieg.(ラエウィス)カナダ東部からアメリカ東部、中部に分布し、本来小高木ですが不規則に分枝して低木状になることもあります。花は葉が展開したころにたれた状態で咲きます。果実は紫黒色で多什で甘く、ヨーロッパで広く栽培されています。A.alnifolia.Nutt.(アルニフォリア)アメリカ北部からカナダにかけて分布し、大変変異の多い種とされています。樹高も低木から比較的高木まであり、花はピンクからクリーム色になるものもあり、果実は普通紫黒色です。花数は多く、葉よりも少し前に開花し、観賞用に栽培される事が多いようです。A.ovalis Medik(オヴァリス)ヨーロッパ中部、南部に分布し、株立ち状になる性質が強く、3mくらいの高さになります。花は小さめ、花序は直立して咲き、果実は最初は赤く後は黒色になります。A.asiatica Endl.ex Walp(アシアティカ)日本や朝鮮半島に分布し、ザイフリボク、シデザクラなどと呼ばれています。果実は黒く、古くから庭木、盆栽、生け花材料として利用されています。近年ヨーロッパにも紹介され、これとの交雑種もヨーロッパ各地で栽培されているようです。
価格:4725円
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ロビンのない明日か。